セールストーク 例

セールストークの例を具体的に個人宅への訪問営業の場面に設定して書いてみましょう。個人宅への訪問営業はインターホン越しに断れるケースも多いですよね。訪問営業はあまりしつこすぎても嫌われます。そこで、明るくさっぱりとした訪問営業のセールストークの例を教えましょう。私が実際に訪問営業をしてかなり効いた新築マンションのセールストークマニュアルの事例なのでぜひ参考にしてください。まずインターホンを押します。「ごめんくださ?い!〇〇と申しますが、このたび近くに新しくできた〇〇マンションのパンフレットをお持ちしました。すぐ帰りますので、ちょっとお願いします。」「資料をお渡ししたらすぐ帰りますので」とさらっといいます。「間に合っている」と言われたら・・・。「PRをかねて伺いました。このあたりのお客様のご意見をお伺いするために一軒一軒ご近所を回らせていただいております。1分で帰りますのでちょっとお願いします。」と言った感じでとにかく「すぐ帰る」というのを強調すると断わりを防ぐセールトークとして効果的な事例です。宅急便が来たような感じで軽?い感じで明るくセールストークをするのがポイントです。「1分だけ・・・」は本当に効きましたね。あともう一つのコツです。実際にお客様が玄関に出てきてくれたら、頭を下げた状態から迎えましょう。そしてドアが開いて1秒したら頭をあげて、精一杯の笑顔で「ありがとうございます!」と誠意を込めてお礼をいいましょう。すると・・・「1分だけ」という言葉をお客様が忘れてしまいます。あとは熱意を込めてセールストークを展開すればかなりの確率でうまくいくことでしょう。ぜひ、これらのセールストークの例をマニュアルにしてあなたの営業成績のアップに役立てて下さい。