ネットバンク 高金利について

どこのネットバンクが高金利なのかご存知ですか?ネットバンクが高金利なのはもう世間の常識になりつつあります。しかし、ネットバンクができる前、今からだいたい10年前までは、本当にどこの銀行を金利比較してもほとんど変わらない金利でした。「銀行の口座なんてどこに持っていても同じ・・・」というのが常識で比較しても横並びの定期預金サービスでしたね。しかし、インターネット専業銀行(ネットバンク)ができたことで、銀行のサービスや金利の状況が大きく変わってきました。ネットバンク(ネット銀行)は実店舗を持たないことで、リアル銀行に比べ運営コストがほとんどかからないのが特徴です。インターネット上でサービスを完結させることで、送金手数料やATMの引き出し手数料が安くおさえることができました。また、定期預金などの金利も高金利に設定することができるのです。ネットバンク(ネット銀行)ならインターネットに接続するだけでいつでも残高照会や送金、振込みができますし、入出金も近所のコンビニのATMでできます。ネットバンクは「時間の節約」ができるのが最大のメリットだといわれています。もうひとつのメリットが今回のテーマ「高金利」にあります。次の章でネットバンクとメガバンクと定期預金の金利を比較して、ネットバンクの高金利ついて解説していきましょう。

ネットバンクの金利比較

ネットバンクの高金利を確認するためメガバンクとネットバンクの金利比較をしてみましょう。1年ものの定期預金の場合、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行などのメガバンクのスーパー定期でいずれも0.35%です。それに対しネットバンクであるイーバンク銀行の定期預金は0.76%、ジャパンネット銀行のネット定期は0.82%、ソニー銀行の円定期預金は0.9%、住信SBIネット銀行に至っては1.0%でした。メガバンクとネットバンクとの金利の差は最大で、なんと2.8倍も変わるのです。これだけでもネットバンクが高金利なのは理解していただけると思います。今からの時代、ガソリンや食費などの物価がどんどんあがる傾向にありますが、給料や収入が増える保証はどこにもありません・・・。だからこそ、このような高金利のネットバンクをうまく利用することが必要ではないでしょうか?手数料が安く、高金利のネットバンクはこれからもどんどん利用者数が増えると思われます。まだ、利用されていいない方は、ぜひ、ネットバンクの口座を開設されたほうがいいと思いますよ。