docomoのブラックベリーの最大の機能は、専用の「ブラックベリーインターネットサービス」です。この個人向けサービスは、手軽にインターネットを利用できることが特徴で、専用のメールアドレスを「@docomo.blackberry.com」がもらえるほか、なんと自分が今使っているプロバイダーのメールアドレスが最大で10個まで利用でき、もちろんPC用のWEB歳との閲覧も3G対応なのでサクサク使えストレスを感じません。外出の多いビジネスパーソンにはかなり使える機能ですよね。しかし、ドコモユーザーが気をつけなければいけないことがあります。実は、「iモード」や「iモードメール」などのドコモのオリジナルサービスが使えないので注意が必要です。販売と購入方法ですが、インターネットでの受付とドコモショップでこの期待が高まるdocomoのブラックベリー(BlackBerry 8707h)を販売されます。アイフォンとの対決がどうなるか注目がしていきましょう。
ドコモ(docomo)のブラックベリー(BlackBerry)が話題になってきました。7月11日、ソフトバンク(softbank)からアイフォン3Gが(iPhone3g)が発売され大ブームになりつつありますが、このアイフォンにドコモが対抗して発売をするこのブラックベリー。実は、海外のスマーフォン市場では、アイフォン(アップル社製)が10%、ブラックベリーが40%といわれ、圧倒的シェアを占めているスマートフォンの本命といわれています。アイフォンよりもワールドスタンダードといえるこのブラックベリー。カナダのResearch In Motion(RIM)という企業の製品で最新の多機能携帯電話(スマートフォン)で、優れた通信機能を備えた携帯端末でこの小さな本体にモデムを内臓しているのが特徴。このBlackBerryの端末だけで通信が可能です。これらの機能は世界中のビジネスパーソンを中心に支持されているようです。既にdocomoのブラックベリーは法人向けにサービスを提供していました。が、この度遂に、2008年8月1日から中小企業や個人向けに「ブラックベリーインターネットサービス」を開始します。ドコモがアイフォン(softbank)に対して反撃の「のろし」を上げたといえるでしょう。また、新しく導入される個人向けのブラックベリーはフォーマ(FOMA)契約で利用できるようです。ドコモの個人向けBlackBerryのサービス料金ですが、フォーマの基本料金と「タイプSS」のオフィス割MAX適用で月額1890円、「ブラックベリーインターネットサービス」の月額3045円、「ブラックベリーデータ通信パック」の月額1680円で、合計すると月額使用料金は6615円からとなる予定です。