20世紀少年の感想 つづぎ
20世紀少年の感想ですが、私は前述したように原作を呼んでいないので、原作を読んだいる方との見方や感想がだいぶ異なると思います。単純にひとつの話題の邦画として見に行きました。個人的には唐沢寿明さんと常盤貴子さん、豊川悦司さんのファンなので久々にワクワクしながら邦画を見に行きました。さて、20世紀少年の感想ですが、いろんな『謎』がちりばめれらながら、サスペンスのような不思議な事件が次々起こっていき、まったく日常の中にいた主人公が(コンビ二の店長ケンヂ)後戻りできない世界に入っていってしまうといった感じでどんどん見ている側も引き込まれていきました。ただ展開がかなりはやく謎が謎を呼びすぎて、私のように原作を呼んでいない人が観たらちょっとついていけない部分があるのでは?と感じました。実際私は妄想してついていくのが精一杯でしたから・・・。原作者が脚本に加わっていらっしゃるのでこれまでの堤監督の映画作品とはちょっとちがったテイストになっていたような気がします。しかし、全体的にはスピーディーな展開でこれまで観た邦画の中では、私的にはかなり評価は高いです!3部作ということでまだ2部も観れると思ったらちょっとワクワクしてしまいますよね。ともだちの声「ケーンーヂーくん、あーそびーましょ」と唐沢寿明さんのカレーの歌が耳から離れません。ということで、映画「20世紀少年」の感想レビューは・・・90点です!!みなさんにもオススメですよ。ただし、大人向けの映画なので、大人だけで観に行ったた方がいいかもね。