20世紀少年の感想は?
話題作「20世紀少年」の映画を見た感想を書いてみますね。20世紀少年の感想といっても、私は原作を読んでいません。20世紀少年はスピリッツで連載されていることは知っていましたが、こんなに世界中で人気のある漫画であることはまったく知りませんでした。そんな私が20世紀少年の感想を書くのはどうかと思いますが・・・。まあ、どちらかといえば20世紀少年を今回の映画化ではじめて知ったひとの方が多いかと思いますので、一般的な感想として呼んでください。私が20世紀少年に興味を持ったのはあの豪華なキャスティングと、ど派手なプロモーション活動、そしてあの20世紀少年の主題歌で使われているTレックスの「20Century Boy」の影響です。あの「ティティディー、ティティディー、ティティディーディディディディーティティティディー・・・」っていうあのイントロ!ものすごくいいですよね。あのなつかしのメロディーに私は惹かれてしまいました。「20世紀少年」のことを知らない方のためにちょっとあらすじを説明すると、コンビニを経営するさえない主人公「ケンヂ」が、仲間とともに地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるSFストーリーです。週刊スピリッツという雑誌で人気漫画家・浦沢直樹さんが連載されていた作品です。この20世紀少年を人気映画監督の堤幸彦さんが、なんと総製作費60億円をかけ全3部作にして実写映画化したというものです。さらにその豪華キャストが話題を呼んでいて、主人公のケンヂが唐沢寿明さん、オッチョに豊川悦司さん、ユキジに常盤貴子さんほか多くの豪華キャストが多数出演されています。あのロックバンド「ナイトメア」が出るといううわさもありましたがよくわかりませんでした・・・。とにかく日本の映画史上かつてない壮大スケールで作られたこの夏最高の話題作なのです。