20世紀少年の感想は?

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話題作「20世紀少年」の映画を見た感想を書いてみますね。20世紀少年の感想といっても、私は原作を読んでいません。20世紀少年はスピリッツで連載されていることは知っていましたが、こんなに世界中で人気のある漫画であることはまったく知りませんでした。そんな私が20世紀少年の感想を書くのはどうかと思いますが・・・。まあ、どちらかといえば20世紀少年を今回の映画化ではじめて知ったひとの方が多いかと思いますので、一般的な感想として呼んでください。私が20世紀少年に興味を持ったのはあの豪華なキャスティングと、ど派手なプロモーション活動、そしてあの20世紀少年の主題歌で使われているTレックスの「20Century Boy」の影響です。あの「ティティディー、ティティディー、ティティディーディディディディーティティティディー・・・」っていうあのイントロ!ものすごくいいですよね。あのなつかしのメロディーに私は惹かれてしまいました。「20世紀少年」のことを知らない方のためにちょっとあらすじを説明すると、コンビニを経営するさえない主人公「ケンヂ」が、仲間とともに地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるSFストーリーです。週刊スピリッツという雑誌で人気漫画家・浦沢直樹さんが連載されていた作品です。この20世紀少年を人気映画監督の堤幸彦さんが、なんと総製作費60億円をかけ全3部作にして実写映画化したというものです。さらにその豪華キャストが話題を呼んでいて、主人公のケンヂが唐沢寿明さん、オッチョに豊川悦司さん、ユキジに常盤貴子さんほか多くの豪華キャストが多数出演されています。あのロックバンド「ナイトメア」が出るといううわさもありましたがよくわかりませんでした・・・。とにかく日本の映画史上かつてない壮大スケールで作られたこの夏最高の話題作なのです。

20世紀少年の感想 つづぎ

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20世紀少年の感想ですが、私は前述したように原作を呼んでいないので、原作を読んだいる方との見方や感想がだいぶ異なると思います。単純にひとつの話題の邦画として見に行きました。個人的には唐沢寿明さんと常盤貴子さん、豊川悦司さんのファンなので久々にワクワクしながら邦画を見に行きました。さて、20世紀少年の感想ですが、いろんな『謎』がちりばめれらながら、サスペンスのような不思議な事件が次々起こっていき、まったく日常の中にいた主人公が(コンビ二の店長ケンヂ)後戻りできない世界に入っていってしまうといった感じでどんどん見ている側も引き込まれていきました。ただ展開がかなりはやく謎が謎を呼びすぎて、私のように原作を呼んでいない人が観たらちょっとついていけない部分があるのでは?と感じました。実際私は妄想してついていくのが精一杯でしたから・・・。原作者が脚本に加わっていらっしゃるのでこれまでの堤監督の映画作品とはちょっとちがったテイストになっていたような気がします。しかし、全体的にはスピーディーな展開でこれまで観た邦画の中では、私的にはかなり評価は高いです!3部作ということでまだ2部も観れると思ったらちょっとワクワクしてしまいますよね。ともだちの声「ケーンーヂーくん、あーそびーましょ」と唐沢寿明さんのカレーの歌が耳から離れません。ということで、映画「20世紀少年」の感想レビューは・・・90点です!!みなさんにもオススメですよ。ただし、大人向けの映画なので、大人だけで観に行ったた方がいいかもね。